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2月1日(金) 今日は幼稚園、学校ともにそれぞれの「豆まき」 小犬ちゃんは朝から何度も何度も「鬼来るからやだ〜」と言いながらも 「O君がやっつけてくれるんでしょ。」の言葉に励まされ園バスに乗って行った。 そして不思議ちゃんの方も今日は豆まきの行事。 実は不思議ちゃんたち5年生は3年生の授業中に突然乱入し、 サプライズの豆まき大会をするという事になっているようだった。 こちらも数日前から台本を見せられたり、話を聞かされていたので、 母も結構楽しみであった。 二人ともどんな顔して帰ってくるのかなぁ〜♪ 最初に帰宅したのは不思議ちゃん。 早速母は「おかえり。今日どうだった?豆まき」と聞いた。 不:「あ?...あぁ」 母:「上手くいったの?」 不:「あぁ...うん。」 母:「3年生、びっくりした?喜んでた?」 不:「あぁ...うん。」 終了〜っ!!!...チェ、なんだよっ。 もう楽しみは小犬ちゃんに残しておこう。 園バスのバス停に行くとバスはもう着いていて、母の迎えを待っていた。 そしてバスから元気に降りてきた小犬ちゃん。 今日も担任の先生がバスの当番だったので、「大泣きしました〜。」と報告を受けた。 「泣かなかったのはO君とM君だけでした。」と先生。 さすがO君、強かったのね! バスに手を振り、家までの帰り道、母は小犬ちゃんに質問。 母:「どうだった?鬼来た?」 小:「うん」 母:「泣いた?」 小:「うん」 それ以外なかなか答えてくれない小犬ちゃん。 ...でも後でゆっくり聞こうと思い直す。 しばらく歩いてると小犬ちゃんが冷ややかな口調で話し出した。 小:「お母さん、寝てたの?」 え?...あぁそういえば今、バス停で他のお母さんに昼寝したと話した所だった。 母:「うん。お母さん風邪気味だから、ちょっと休んでたの。」 小:「そんなことしてないで、早く来てよね〜」 ん?...そうか、バスが先に着いてたから怒ってるのか! 母「あ〜、バス早かったもんね。」 小:「ゆっくりしてたのかよっ」 母:「違うよっ!もうとっくに起きてたよ。バスが早過ぎだったんだって!」母、慌てる。 小:「ふ〜〜ん」小犬ちゃんはただ冷ややかに言った。 小犬ちゃん、お母さんは暇さえあれば寝てると思っているようだ。 この前も「大きくなったらお母さんになる」と言うので、 「お母さんになって何するの?」って聞いたら「休んでる」と答えた。 母は決してぐうたらしてないぞ〜っっ! まぁ確かに眠気にも勝てないが... そしてやっとお家に到着して改めて「豆まき」について質問。 全て...「忘れた...。」で終了。 チェッ、チェッ、チェッ! 小犬ちゃん、母に説教して終わりかよ。 まぁ我が娘はこんなものよ。 父も帰宅後すぐ聞いた「豆まきどうだった?」 結局親だけが振り回されたようですな。 最後に...小犬ちゃんは、もはや来年の豆まきを心配している。 |
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